「子宮頸がん」の「腺扁平上皮がん」の診断を受けました。
ネット上で知識を得る限り、術後予後が悪いということしかわかりません。
専門の方、同診断受けた方、
「どのような予後」なのかなど、詳しく教えてください。
まず、人間ドックで
「細胞診HSIL/クラス分類Ⅲb
N/Cの高い傍基底型星型扁平上皮が多数出現」
という結果で改めて病院を受診しました。
その後「組織診」を受け、
骨盤内MRI(異常なし)血液検査などを受けました。
このとき先生から告知・・・
「癌です。悪性です。しかもちょっとたちの悪い腺がんですね。
もしかしたら扁平上皮も・・・。子宮はとらないといけません。
ステージとしては、0又はⅠのはじめでしょう。
円錐切除後の病理結果をまって子宮をどこまで取るのか判断します。
0なのかⅠなのか、どの程度の浸潤かによって
全摘の仕方も違いますし、術後の治療も変わります。」
という説明でした。
その後、円錐切除入院中に病理結果を聞き、
「ぎりぎりでステージ0の上皮内ガン。混合型の腺扁平上皮がんで、
治療としては、単純子宮摘出、放射線治療などはなし、
定期観察となります。」
という最終結果でした。
ネット上でも「腺扁平上皮がん ステージ0」の方の予後の情報がすくなく、
術後どのように過ごされているのかが、わかるようなページには
たどり着くことができません・・・。
それは元気に過ごされている。ということなのでしょうか・・・。
☆「ステージ0」にもかかわらず、転移するものなのですか?
腺がんは予後が極めて悪い。と、どこを見ても書いてあります・・・。
☆何年無事に過ごせれば転移の可能性がきえますか?
また、転移するとすれば、まず、どの辺りに飛びますか?
転移を繰り返す場合、どのくらい生きられますか?
術後、全く何もなく元気に過ごされている方もいますか?
☆ステージ0の場合100%完治。というのは、
扁平上皮がんの場合のみの結果ですか?
☆超高濃度ビタミンC点滴は、転移を回避するためにも有効ですか?(美容外科の広告を見ました)
☆βーグルカンを知人にすすめられました。効能はあるのでしょうか?(濃縮ドリンクタイプです)
☆この診断でも入れる保険はありますか?
その他、腺扁平上皮がんについて、あらゆる情報を教えてください。
以下にそのほかの検査結果を参考までに記載しておきます。
<人間ドックの結果>
☆胃がん・・・B判定(ペプシノゲン=28.8)
☆大腸がん・・・A判定
☆X線(胸部、食道、胃十二指腸、乳房)・・・A判定
☆超音波・・・C判定(肝臓・・・脂肪肝、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓・・・正常範囲)
☆腫瘍マーカー・・・A判定(AFP=3、CEA=0.5、CA19-9=4、CA125=20)
下記サイトが参考になるかと思います。
下記サイトもパソコンから参考にしてみてください
http://usaginohontaku.anaina.net/yourvoice0020.php
http://usaginohontaku.anaina.net/link002.php
http://publicsquare.anaina.net/
http://www.geocities.jp/armisael95/100/cervix.htm
http://www.toranomon.gr.jp/site/htdocs/sanfujinka/mokuji.html
がんについては100%完治、というより、5年生存率、10年生存率、というような考え方をするようです。
また、美容外科とか、民間療法についての効果についても疑わしいというような気がします。それについても上記のうさぎの本宅のサイトに記述があるようです。参照してみてください。
bombom_com555さんへ
今、世界中の癌の患者間で最も有名な腫瘍学者である、シモンチーニ氏をご存知ですか?
世界で、がん3大医療を試しても、治らないかった患者が、最後にすがる唯一の場所だと言われているそうです。
90%前後の確立で癌を治しているそうです。
と言っても信じられませんよね。
私もそうでした。本当に効果があるのかどうかは、わかりませんが、このセンターが日本にできるそうです。
もし、本当に治った嬉しいニュースですよね。
『論より証拠。』です。がん患者の間で有名な、シモンチーニ氏のビデオです。
ご覧になってください。
http://www.cancer-fungus.com/sub-v1jp/sub-jp.html
シモンチーニ氏のガン センターのHPです。
www.chironcology.com
他。参考まで
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-026f.html
http://itii7.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21
腺扁平上皮癌は腺癌成分と扁平上皮癌成分が混合した癌のことです。
たちの悪い方である腺癌と同じように取り扱います。
どちらの成分も上皮内癌なのであれば、転移の可能性はありません。
正しい治療を行えば5年生存率はほぼ100%です。
ただし、癌の再発は起こり得ますので、今後も定期的な検診が必要です。
腺癌の治療方針について、ガイドラインがありますので、ご参考に。
http://www.jsgo.gr.jp/guideline/img/keigan2007-08.pdf
今後妊娠の希望があるのでしたら、上皮内癌であれば、腺癌であれ、扁平上皮癌であれ、腺扁平上皮癌であれ、円錐切除術のみ行い経過を見ていくことは可能です。(病変が円錐切除で取り切れていること、もちろん術後も定期検診を受けることが必要です。)
超高濃度ビタミンC点滴、βーグルカンの癌に対する効果については、証明されているかどうかは不明です。
ちゃんとした証拠(論文)があるかどうか確認してからおためしください。
販売会社や治療を行っている医師に問い合わせてみては?
もちろん保険適応はありませんから、費用はすべて自己負担になります。
医療保険については、保険会社にお問い合わせください。0期の癌で完治していれば入れる保険はあると思います。
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